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小野潤三オフィシャルサイト

はじめに

多くのご支持をいただいて議員活動をスタートして早くも4年が経ちました。さまざまなテーマに果敢に取り組んできました。皆様にここまでの活動をお伝えしながら、次の4年に向け決意を新たにしていきます。

いわき市は今年で誕生から50年。いわき市民が同じ思いで、このまちを「共通のふるさと」と思えているか、改めて考える1年です。

そして震災から5年。国の定めた復興期間は折返しに入りました。自分の足で歩いて行けるいわき市になるには、まだ多くの課題が残っています。震災で被害を受けられた方々の生活再建、原発避難者の方々との共存、産業の再生、そして暮らしの基盤となる教育と医療の充実。それらを実現するための行政のあり方と、それをチェックし政策形成を担う議会の活性化が重要です。

このまちに生まれ、育ち、暮らしてよかったと思える、素晴らしい郷土づくりにこれからも取り組みます。皆様と共に、未来のいわきを創っていきます。

市制50周年

『青い空、蒼い海、碧い森、心優しい人々。いわき、ステキ、半世紀。このまちで生きていく』


「磐城平城さくらまつり」で行われた書道パフォーマンスにおいて、書家の中西儷さんにいわき市制50周年への思いを込めた一文を提供しました。

美しい自然とカラッとした気風の人々。しかし震災で傷ついてしまったこのまち。ふるさとの半世紀に思いを馳せながら、これからもこのまちで生き続ける覚悟を表現しました。

18歳投票

いよいよ今年の参院選から18歳投票が始まります。若者の投票率は年々下がり続け、いわきでは昨年の県議選において20~24歳でついに20%を割ってしまいました。全世代の5人に4人が投票しなくなってしまったら、福祉も税金も安全保障も一握りの人が決める恐ろしい社会になってしまいます。

小野じゅんぞうは議員になる前から青年会議所のマニフェスト運動に関わり、2005年の高校生の模擬投票にチャレンジしましたが、県教育事務所の壁に跳ね返された経験があります。

18歳投票のスタートは、若者が政治に参加する大きなチャンスです。昨年は議会で選挙管理委員会や教育委員会の取り組みを求め、それに先だって先進的な取り組みを行っている立命館宇治中学高校にも視察に行きました。

中学生や高校生がもっと関心の持てる政治を実現し、みんなが参加する社会づくりを進めます。